予選会レーンの連絡があってから5時間くらいでしょういんから回ってきました、M1の深谷です。昨年しょういんを起用するとなったときは正直不安が大きかったように思います。そこからこの1年でとても逞しくなったなと、学部の先輩としても嬉しく思います。
昨日の関西選考会、やはり予選会は何があるかわからないと肝に銘じさせられましたね。全日本大学駅伝の公式Xで結果発表後の京都産業大学さんの動画が投稿がされていて、その様子と文章にとても人情味があって感動しました。そのあと某有名大学駅伝系Xユーザーのスペースを聴いていたのですが、関西地区はもとより、”関東地区以外の大学”の話も結構出ていて、しっかりと駅伝を見ている人はそんなとこまで知ってるのかって改めて思いました。僕の陸オタ知識は基本的にその受け売りです。
怪我をしている間はただの陸オタでしたが、やっと走れる状態で予選会を迎えられます。院での2年間は、”怪我がなかったことになるくらい飛躍してやる”と内心思っていましたが、5月にしてPBが出るとは嬉しい誤算でした。そこからも練習は非常に順調ですので、少しでも突破の戦力になれればと思います。ここまで競技を続けられているのも、予選会や東海学生で優勝したり、本戦で増枠の壁に阻まれたり、東海学生で逆転を喰らったりと、まず強いチームでなければ経験できなかったことを間近で感じることができたからです。この強いチームの中核であり続けてきた現M2の方々と戦える最後の予選会、突破しないわけにはいきません。1枠つかみ取って、みんなでまた全国に行きましょう。
応援よろしくお願いします。次は口癖が”学会”のケビンくんに回します。M1もM2に負けてられないっ!
