どうも皆さんこんにちは、ヨシハラです。
大輔ブログパスありがとう!!書くことを完全に失念しの内容を熟考していたため、大急ぎで書いております。
しててっててえってt、最後の予選会となりました。
去年の東海学生駅伝後、就活に本腰を入れ始め、春頃には進路をどうするかずっっっと悩んでおりました。選択肢は就職か博士進学か。途中、色々な人に話を聞きました。親や指導教員、友達・先輩はもちろんのこと、悩んでいた企業の社員、博士号を取得してから悩んでいた企業と同じような業界に就職された先輩、さらには同じような職種に就いていた親族にも片っ端から話を聞き、自分の中の悩みを整理し、意思を固めていく材料としました。寝ても覚めても常にそのことが頭から離れませんでした。1ヶ月ほど悩みに悩み抜き、そして年度末に意思決定をしました。
これが最後の予選会です。
最後の陸上の春シーズンは、これまで12回過ごした中で最も結果が良いものとなっています。4月には5000mで春シーズンのベストを30秒程度上回る14分28秒で走り、その2週間後には東海インカレ10000mで初優勝することができました。さらに、東海インカレ2日目に出発したアメリカのアラスカ州への渡航では、我々が開発したX線望遠鏡を搭載したロケットの打ち上げに立ち会うことができました。
毎年、怪我や調子の悪さで苦しんでいた春シーズンの中で、目を見張るような出来栄えです。
悪いことにアメリカから帰国後、怒涛の忙しさが僕を襲っています(現在進行形)。加えて気候の変化などから思うように調子を上げられませんでした。心身ともに辛い時期を過ごしました。
このまま休養し、鍛錬期に移行すれば、きっと良い形で秋を迎えられたことでしょう。
しかし、「全日本大学駅伝のチームでの出場」がおれを奮い立たせました。
「このチームに貢献したい」という思いが、自分をもう一度前へ向かわせてくれたのです。全員が帰宅した後、20時ごろから誰もいない山の上で行うポイント練習。その静けさのなかで積み重ねた時間が、今の自分を支えてくれています。
急ピッチですが、心身ともに予選会へ向けて良い仕上がりにできました。チームの突破を支えるコアとなる走りを、必ず見せたいと思います。
最後に、もう一度あのワクワクする舞台へ。楽しみましょう。
フレフレ名大!!
